木デッキ12年の歴史に幕。
おととい家に帰ってみると


木デッキの解体が始まっていた。
数年前からは床が腐って上にあがれなくなっていた。
このデッキはかなり巨大で高さも2階建て以上なので
床が腐るとその危なさも倍でした。
補修するにも巨大すぎでした。
で、ここ数年は放置状態で遺跡のようになっていました。
そしてついに解体がはじまりました。
きのうは家に帰ったときにはもうその建物の影はありませんでした。
解体された木材がそこに積み上げられてるだけでした。
たぶん今日には跡形もなくなっているのかな。
出来上がったときにイベントをしたのが懐かしく思えた。
これは12年前、木匠塾の千葉大学のチームがつくったんだけど、
なくなったと聞いたらガッカリするんでしょうね。
まあ、なくなるときは一瞬です。









