2010年9月アーカイブ

KISAKUのメニューに秋から加子母のトマトがメニューいりです。
すでに食べたという方もいらっしゃるかもしれませんが
とっても美味しそうです。

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といってもまだ食べてないので画像はありません。


ハートフル トマト

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100929tomato.jpg加子母のトマトは時期的にはまだまだあるのですが、
道の駅にも日によっては出荷量が少なくなっています。

しかも、この時期は割れがあったりする物がするものが多く
私たちもよくチェックをしていないと
お客様に傷んだトマトを渡してしまうことになってしまうので
気をつけなければいけません。

直売所用の袋入りトマトは
規格品からはずれた形の不揃いな物や若干傷のあるものなどが
その分お値打ちなお値段でご提供できるのですが、
傷があるところなどからはやはり傷むのがはやいようです。

お客様がご自分で選んで買われた物は大丈夫だと思うのですが
こちらから発送したもので、不良品がある場合は
お手数ですが、道の駅までご連絡のうえ品物を着払いでご返送ください。
代替品を送らせていただきます。

傷んだところから腐ってしまっては台無しですが、
形が変なだけなら味には影響しません。
是非そういうトマトは楽しんでもらえたらと思います。

ハートのようなトマト。



十五夜と「加子母人」

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今日は十五夜なんですね。
月は出るのかな〜〜。

敬老の日に「加子母人」が新聞にのってからというもの
とっても、加子母人の問い合わせがおおいです。
道の駅だけではなく総合事務所やあらゆるところで
ひそかに加子母人が!
きっと加子母でも「何、その加子母人って?」って言う人も多いと思うのですが、
多くの人に知ってもらうのに善田さんの記事が大きな働きをしました。

道の駅では電話で後注文くださる方もいらっしゃいました。
しかしこれが送料と代引き手数料を含めると
本体より高くなってしまいます。
それでも、お買い求め頂けるなんてほんとにありがたいことです。

道の駅加子母で売ってますよと教えるとその電話越しにカーナビをセットする音が聞こえたそうです。
つまり、即急行してくれるというというわけです。
そんなに加子母人がすごいのか、善田さんがすごいのか。
聞き書きをした人がすごいのか。
いや、じいちゃんやばあちゃんがすごいのか。

デザインをした僕は役に立ってるのか気になるところです。


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敬老の日の中日新聞の社説に

善田奈緒さんの記事がありました

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若い若いと思っていた善田さんもすっかり立派になって、

私たちも先日この方の号令のもと名古屋のイベントに行ってきましたが、

鮎を焼きながら自分も塩焼きになってしまった人もいました。

でも、善田さんに鮎を焼いてと言われれば焼くしかありません。

まあ、生物多様性屋台村は善田さんを中心にまわっていました。


以下は9月20日中日新聞社説より

 ちいさい秋がようやく見つかって、夜長に物語が恋しい季節。語り部は、ほら、そこにいて、あなたとの縁を待っています。山里でも、都会でも。

 小さな冊子に大きな言葉が詰まっています。

 タイトルは「加子母人(かしもじん)」。旧岐阜県加子母村(現中津川市)の若い有志が一年半かけて聞き取った、村のお年寄りたちの肉声です。

 裏木曽の静謐(せいひつ)な美林、すそ野に広がる里山の風景は、都会人の心を引きつけてやみません。

 人生をぎゅっと詰め込んで

 二〇〇五年二月、平成の大合併で中津川市に編入されたあと、主に都会から越してきたピアニストや陶芸家、農家などが八人で「かしも通信隊」を結成し、村広報の発行を引き継ぎました。大好きな村の個性が消えていくのを恐れたからでした。

 「加子母人」はいわばその別冊で、「加子母村に生きて来た人たちの人生」という副題がついています。A5判、百十三ページ。ことし三月の発刊です。

 明治四十三年生まれ、ことし十二月で百歳になる最長老の田口フジエさんを筆頭に、七十代半ばまでの十二人、山里の四季とともに歩んだ長い長い人生が、ぎゅっと詰まった一冊です。一人最低、四時間かけて聞き取りました。

 通信隊員の一人、善田奈緒さん(30)は東京生まれ。京都の大学で林学を学び、研修で訪れた裏木曽の暮らしに魅せられて、八年前、旧村役場に飛び込みました。

 聞き書きに参加したのは「お年寄りと腰をすえて話し込む口実がほしかったから」でした。石油文化を受け入れる以前の山里の暮らしや風景が、やがて永遠に失われてしまうのではと、強い焦りがありました。

 勇気を出して扉をたたくと、古老たちは一様に「何も話せることはないでよお」と困ったような顔をして、それでも快く迎え入れてくれました。漬物をかじりながら聞いた話は、新鮮でした。

 近ごろ森では、腹をすかせたシカやクマ、イノシシなどの獣害が深刻になっています。さぞかし昔は獣たちがわが物顔に歩き回っていたかと思いきや、加子母の山は人だらけ。燃料になるコナラの林や肥料にされる萱場(かやば)がきちんとすみ分けられて、手入れされ、作業に入る人間の姿が絶えず、動物たちが付け入る余地などありません。子どもたちも週に三度は、学校が終わったあとで柴(しば)刈りなどのお手伝い。炭焼き窯が三百もあったというから驚きでした。

 モッタイナイは当たり前

 昔の人は谷筋の至るところに、知恵を絞って名前をつけました。山仕事には地名が欠かせません。内緒で畑を作ったところは「隠し畑」、タラの芽がなめるほど出る「舐(な)めダラ」や、石がごろごろ転がっていて「石遊場(いしあすんば)」と。地図には載っていませんが。

 人と森が今よりずっと親密だった時代のリアルな里山の情景が、善田さんの心の中に、くっきりと刻まれました。

 「加子母の財産は山」と、善田さんが訪ねた古老は力を込めました。しかし、それに勝る宝こそ、古老が語る言葉の一つ一つです。

 ケニアから来たノーベル平和賞受賞者に気に入られ、「モッタイナイ」が流行語になりました。でもお年寄りたちの反応は「当たり前だわ」と冷ややかでした。

 ことしは国連国際生物多様性年で、生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)の名古屋開催を来月に控え、「つながるいのち」「いのちの恵み」が、にわかに盛り上がりを見せています。またぞろ「何をいまさら」というつぶやきが、聞こえてきそうな風向きです。山里だけではありません。街なら街で「もったいない」や「いのちの恵み」に向き合いながら、きょうまで暮らしてきた人ならでは、の。

 二百歳の「高齢者」の"存在"が、世間を騒がせました。長寿の価値は、長さだけではありません。年齢という包装紙にくるまれた人生の厚みこそ、宝です。戸籍の中で永遠に年を重ねる"幽霊"たちは、長さを測り、寿(ことほ)ぐことに気を取られ、厚みの価値を大事にしない「無縁社会」に、警鐘を鳴らしに来たのでしょうか。

 「アフリカなんかまだ学校へも出られん子どもも大変あるでしょう。本当にかわいそうやね。だから、私は毎晩、どうか世界中が平和になってもらえんかと思って、神様の前で拝むよ」

 宝の言葉を心にとどめ

 「加子母人」が伝える最長老、田口フジエさんの言葉のかけら。こんな言葉をじかに聞いてみませんか。扉をたたいて宝の言葉や知恵を引き出して、心にとどめ、暮らしの糧にすることが、本当の「敬老」なのだと思います。

中日新聞(9月20日社説より)

kashimojin1.jpg『加子母人』は道の駅加子母でも販売しています。
B5版114ページ(定価800円)
かしも通信(加子母人)


生物多様性屋台村きのうよりも絶好調!

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昨日の3倍くらい絶好調です。
人もとっても多くて鮎は、またまた間に合いません。
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でも昼には飛騨川から新たに鮎を追加!
加子母から応援が鮎をしょって飛んできました。
5時からは鮎のラストスパートセールです。
天然の鮎を思う存分味わってください。
さっきまで川を泳いでいたあゆです。これぞ、究極です。
五平餅も飛ぶように売れて行きます。
名古屋市の河村市長も鮎を買いにきました。
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「酒なしで鮎の塩焼きを食うのは初めてだがね」とかいってました。
それにあわせて、人はどんどん増えて忙しくてたまらなくなってきました。
お客さんにもとっても喜ばれている感じです。
あともう少し、8時迄がんばります!
お近くの方は急行してくださいね。


生物多様性屋台村今日も朝から絶好調!

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さあて、今日も始まりから多く方がいらっしゃっています。
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今日もテレビ塔の下のフリースポットから速報です!
なんと今日は鮎の塩焼きのテント前には長蛇の行列ができたしまいました。
警備員がでるほどの人気ぶりに
中で鮎を焼くスタッフは熱さも忘れ鮎をせっせと焼きましたといいたいところですが、
この熱さは忘れることができませんでした。
ほぼフラフラ状態になりながらお客さんの要望にこたえています。
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他のブースもみんながんばっています!
昨日テレビでやったのを見たとかで多くの方がいらっしゃっています。

なんでもいいですが今ブログを書いてる横のステージでYUIのスペシャルライブやってます。
CDじゃなく本物ですよ。


道の駅のブースが並ぶ中
あら、こんな人も鮎を焼いている!
おなじみの加子母の親方ではないですか。
お手伝いありがとうございます
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大きな鮎をがんがん焼いてます!
もちろん天然!
昨夜仕入れたやつです。
鮎と五平餅を焼くこのテントだけはやけにヒートアップ!
信じられなく暑い!
でも明日もあさってもがんばります!

とまとコンテナのブースもトマトカレーや朴葉味噌やトマトカクテルなど
人気のようです。

夜もなかなか雰囲気あっていいです。
みなさん来てくださいね!
夜は8時30分までやってます。

ちなみに明日は朝11時オープンです。


久屋大通公園で生物多様性屋台村が始まりました。
電車の中吊り等でもご覧になった方も多いのではないでしょうか。
名古屋テレビ塔のすぐ横のもちの木広場で
加子母のブースがたくさんでています。
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開始早々テレビの取材も!
たくさんのお客様が来ていただけそうです。
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加子母の檜をイメージした大檜のオブジェもあります。
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準備ではとまとバーのハウスには実際に本物のトマトの木を
加子母から持ってきてもらいました。
3メートル以上ある4本の苗をトマトをコンテナにはわしました。
なんだかいいかんじです。



生物多様性屋台村でトマトカレー!

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明日17日の16:00から名古屋の久屋大通公園で行われる
生物多様性屋台村で販売されるトマトカレーであろうと思われる画像を入手。
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普段道の駅加子母のメニューにあるトマトカレーとはちがい、
皿が環境に配慮したエコモールドになっていることからして
イベントでだされるカレーであるのがわかる。
さらに、スプーンも木製のテイクアウト用になっている。

カレーはというとトマトカレーに
ダイスカットしたトマトがトッピングされている。
米にもこだわっているとみられる。

情報によるとこのトマトカレーが当日会場で500円で
販売されるようだ。

17日から19日まで久屋大通公園のもちの木広場は
どうも加子母ワールドになるようです。
ケイちゃんや五平餅の他
加子母のトマト、トマトジュース、トマトカクテル、トマトかき氷など
トマトを使ったいろんなメニューに加え、
天然鮎の塩焼きなどが販売されるようだ。

これは是非現地に行って確かめるしかない。



今日の加子母のトマトとぜんざい三味線

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ゆうらく館のとまと残りわずかのトマトですが、
完熟してなかなか美味しそうです。
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今日は「第4回ぜんざい三味線」です。
いよいよ加子母は秋の気配がでてきました。
ぜんざい三味線のぜんざいも
ついに、栗ぜんざいの登場です!

「ぜんざい三味線」」みなさんお誘い合わせの上お越し下さい!
チラシに書くのを忘れたのですが

今日は三味線体験も出来るということです。

さわったことない人もちょっとだけベンベンとかできるんです。
今日の2:30からです!
500円握りしめて来てください!

伊藤邦夫さんの作ったカボチャがでています。

この伊藤さんは98歳ながら毎日畑にでるそうです。

しかも、加子母の農業基盤を作ったおじいちゃんなのです。


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詳しくはかしも通信発行の「かしも人」にも登場しています。

知る人ぞ知る有名な方です。


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そんなおじいちゃんが作った長ーいカボチャを食べてみませんか?


味以上にすばらしいものを味わえます。


伊藤亮子のシールででているものが邦夫さんのカボチャです。

まだたくさんありますので、是非ご賞味ください!



今日も歌舞伎の話題。

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加子母歌舞伎が終わって、3日たちました。
当日の打ち上げで盛り上がり、
1日おいて昨夜、再び役者部会で集まりまた盛り上がってしまいました。
当然まだ疲れがとれていないような気はするものの
若手はすっかりだいじょーぶな様子。

ビデオを見ながら、歌舞伎談義です。
もちろんみんな自分がどんなだったか、初めて見るので。
思ったのとちがうなというところもあれば、
失敗したと思ったけれど、意外にうまくごまかせてるななんてところもあったり。

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これまでは、女形しかやらなかった誠さんも
封印をといて今年は男役。
ビデオを見ながら俺は声が小さいなと言ってましたが、
しっかりとした芝居がこの演目を支えてくれていたのはまちがいないのです。

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若手でいうとタカシくんの演技が若々しさとともに、
観客に好感を与えたようです。
しかしこのタカシくん。
たびたび制御不能になるくらいがんばっちゃうのです。
80%くらいでいけばいいところを常に120%でしかいけない。

もう少し足の幅をせまくしてと言われただけで
すぐには自分の中で咀嚼できず、空中分解!
2日前にフヌケのような演技になってしまった。
師匠もてっきり体調が悪いのだと思って気をつかったくらいです。

しかしそこはやはり若さでしょうか当日には戻ってきました。
お客様にも喜んでもらえたようです。
でも、ほめすぎるのは禁物です。
この男はほめすぎると違う方へ行っちゃいそうで怖い。
まだまだ、未知数の役者です。

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さらには今回の芝居の楽しい部分を思いっきり牽引したのがこの2人。
今回師匠からもアドリブOKとのことで、
もう、二人は水を得た魚のように
舞台や花道はもう、ツネ&マッキーワールドに!
アドリブとは言っても、力のある二人だからできること。
往年のヒロシ&トミローを思わせるような、いきのあった演技です。
言うまでもなく、ヒロシ&トミローと言えば、
加子母歌舞伎のスーパースターです。
未だに引退したしまったのが惜しくてたまりません。
でも、その加子母歌舞伎のDNAは引き継がれているんですね。


加子母歌舞伎公演大盛況で終えました。

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いまだかつてなかったような暑さの中で始まった今年の歌舞伎ですが
お客さんの熱中症を心配して、どうしても暑いなら窓を全部あけななして
行うことも検討されていたのですが、
なんとか予定通り進行して無事公演を終えました。
三番叟で始まった今年の公演。
まずは、姫の華麗なおどりが冴え渡ります。
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続いて子供達のかわいくも凛々しい立ち回りが観客を楽しませてくれました。
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今年の目玉、扇谷熊谷の「乳房あらため」、この役をやらせたら右にでるものはない。という
加子母のエースの演技が冴え渡りました。
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今度の日曜日は加子母歌舞伎公演

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kabuki.jpg加子母歌舞伎公演まであと2日となりました。
日曜日は予報では晴れで、気温は37度!
天気がいいのはいいですが、良すぎです。

観に行く方は熱さ対策を十分にしたほうが良さそうです。
この感じだと明治座の中は上演中、かなり熱くなります。
熱中症にならないよう、水分をとってください。
道の駅によって買い出しををして観に行くのがおすすめですね。

でも、クーラーのきいた劇場で観るのとは違って
暑かったり、寒かったり、それも地歌舞伎の醍醐味のひとつです。
照明があたる舞台の上は観客席より数倍暑いのです。
しかも衣装を着込んでいますからその暑さはすごいのです。

今年の歌舞伎は暑く盛り上がりそうです。

今日の加子母のトマト

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ゆうらく館とまとは上の方に実がちらほら。
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今週末は加子母歌舞伎です。
ただ今、役者も大道具も奮闘中!
昨日もなんと朝帰りだそうです。

それって稽古?
夜の稽古です。
チームワークが良くなるんですね。


今日の加子母のトマトとニンニク

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ゆうらく館のトマトはもう元気がありません。
アイコの実もなんだか今残ってるのは形も変だし小さい!
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道の駅の新しい商品ができました。
100901ninniku2.jpg「黒にんにく」

生のニンニクを1ヶ月間熟成させることにより
色が真っ黒に変化します。100901ninniku1.jpg
生で食べられます。
味はというと、レーズンとかプルーンのような甘酸っぱい味です。
発酵することでフルーティーな味になるんです。
ニンニク特有のニオイはほとんど気になりません。
抗酸化力は生のニンニクの10倍以上といわれています。

加子母産のニンニクを使って作った
「加子母黒にんにく」
是非ご賞味ください。