2010年10月アーカイブ
昨晩、辻幹雄/11弦ギター演奏会をおこないました。


ゆうらく館の特設ステージは色とりどりのペイントで、
色の海の中に浮かぶような演出にしたかったのですが、
まあまあ、いい感じになったのではないでしょうか。
色が勝ちすぎてしまうかなと思いましたが、
アルトギターとも言われる11弦ギターの深みのある音もあって、
辻さんの静かな曲にもバックとマッチしていたように思います。
照明をもう少し工夫するともっと良くなったような気がしますが
あるものでやっているのでしかたないです。
辻さんは加子母へ来る直前は福岡でコンサートをされていて
車で大移動です。
明日まで加子母に滞在して、アトリエ村の原ゆうみさんと練習するそうです。
そしてそのあとは東京へ帰って能楽堂での演奏だそうです。
愛車パジェロで日本中を駆け巡るそうで、走行距離は1年で5万キロだそうです。
あまり家にはいないんですと言ってました。
一般に知られているギターは"6弦"ですが、11弦ギターの特徴は、その6本の弦に、番外弦として、更に5本の弦が加えられています。
![photo3[1]1.jpg](http://kashimozanmai.com/blog/photo3%5B1%5D1.jpg)

別名"アルトギター"とも呼ばれているこのギターは、40年程前にスウェーデンのGeorg Bolin(1912-1993)によって作られました。
発祥地であるスウェーデンを中心に演奏されているようです。
明るく洗練された音色と、重厚な低音弦の響きは、今までのギターには無い、
透明で深遠な世界を表現してくれます。
![photo3[1]1.jpg](http://kashimozanmai.com/blog/photo3%5B1%5D1.jpg)
演奏は辻幹雄さん11弦ギターのスペシャリストです。
そんな11弦ギターの演奏を聴くことが出来るのです。
道の駅加子母でPM7:30から!
27日PM7:30より辻幹雄/11弦ギター演奏会。
道の駅加子母で今月は11弦ギターの演奏会を行います。
普通のギターが6弦ですから5本も弦が多いのです。
ギターも見るからに太い!
さて、どんな演奏なのでしょうか楽しみです!
演奏の辻幹雄さんは、1983年に11弦ギターに出会い、
国内はもとより、世界各地でコンサートをされています。
そして、こんな山の中の山村でも演奏してくれることに!
今日は月一回の津軽三味線の演奏会「ぜんざい三味線」の日です。
田中隆史さんの演奏も5回目になります。
今回は初めて、日曜日に開催です。
時間もいつもより少し遅くて、午後4:00からです。
平日に来れなかった方是非来てください。
料金 ¥500(ぜんざい付き)です。
加子母のトマトも量が減ってきましたが

ここへ来て袋が新しくなりました。
すでに袋のデザインはできてたのですが
農家ごとに以前の袋がなくなったところから順次
新しい袋になってきます。
この袋は道の駅ゆうらく館でデザインしたもので、
今までの袋より色数を1色減らしました。
その1色とは「赤」。
赤はトマトの色です。その色を袋には使わないというプラン。
トマトの本質を重視したコンセプトです。
なので中のトマトが青いうちはちょっと袋に入った状態が
緑っぽい感じがしますが、トマトは数日で色が赤くなってきます。
袋に入った状態が美しくなったら味もベストになった合図です。
赤くなるまでは常温で、赤くなったら冷蔵庫に入れてください。
加子母トマトの季節もあと残り1ヶ月くらいです。
数は減って来ていますが加子母とまとを味わってください。
ハロウィン 子ども限定!

道の駅加子母の店のなかに5つのカボチャがかくれています。
カボチャに書いてあることばをさがして
キーワードを完成させよう!
完成したキーワードをレジに持って行くとプレゼントがもらえるよ!
店で紙をもらったら
さあ、店の中をさがそう!

その中にお得なクーポンコーナーが
新たにお目見え!
お出かけ先のお得情報ををいちはやく手に入れることが出来ます。
もちろん加子母のお得情報もゲットしましょう!
道の駅のイベントが特別価格になるほか
道の駅でのお買い物がとってもオトクになるクーポンがいっぱい!
中でも22日に予定されている「秋の乙女渓谷を歩こう!」はおすすめです。
紅葉を楽しみながら夫婦滝までのコースは今の時期最高です。
参加費1000円がクーポンを持って来ていただくと500円になります。
これでお昼のお弁当付きですから、とてもお得です。
道の駅の乙女渓谷や小秀山に詳しいスタッフが同行しますので
是非参加してみてください。
まずはクーポンをプリントしよう!
今日は子供たちのためのクラシックコンサートが明治座で行われました。
明日のクラシックコンサートとは違って子供たちにあわせてわかりやすく
楽器の紹介なども楽しくしていただきました。
ホルンの紹介は、あばれんぼー将軍でした。
指揮をするのは今年は白井圭さんです。
去年はバイオリニストとして参加していましたが、
今年は指揮者として登場です。
すごい経歴の方ですが指揮者としてもかっこいいです。
今年は若い指揮者です。
いよいよ明日は本番ですが、
あらためて明治座クラシックコンサートの良さを感じています。
私は関係者なので身近に感じるのですが、
普通に暮らしているとクラシックなんて生活の中になかなか入ってこない人が多いですよね。
私も明治座クラシックコンサート以外でクラシックコンサートなんて行ったことがありませんから。
でも、やっぱりいいですよ。
自分を豊かにできます。行けばね。
ただ、行くにはお金もいるし、時間もつくらなくては行けません。
でも、今までの明治座クラシックコンサートを全部聴けるなら
私はぜんぶ聴きたいですね。
今までに12回行われていますから
2,000円×12=24,000円ですが買えるもんなら是非買いたい。
でも過去はお金では買えないんですよ。
どんなにもう一度聴きたくてもあの時はもうもどってこないのです。
でも、今年のコンサートはまだ聴けます!
しかも今日ならまだ前売り予約が出来ます!
思い立ったらすぐ加子母総合事務所へ電話しよう!
Tel:0573-79-2111「クラシックコンサートの券予約お願いします!」
そして、明日受付でお金と引き換えに券受け取ります。
そうすれば後はあなたを至福の時が待っています。
白井 圭 プロフィール
1983年トリニダード トバゴ生まれ。東京芸術大学付属音楽高校を経て、同大学を卒業。07年からウィーン国立音楽大学に留学。これまでに、徳永二男、大谷康子、故田中千香士、堀正文、故ゴールドベルク山根美代子、山崎伸子に師事。07年からは、ヨハネス・マイスル、ヴェスナ・スタンコーヴィッチに師事している。99年全日本学生音楽コンクール優勝。2001年日本音楽コンクール第2位及び増沢賞受賞。第一回仙台国際音楽コンクール入賞。09年、第58回ARDミュンヘン国際音楽コンクール第2位及び聴衆賞受賞。ソリストとして、新日本フィル、神奈川フィル、神戸室内などとの共演や、横須賀芸術劇場、トッパンホールでリサイタルを行う他、室内楽でも活躍。国内外数多くの音楽祭に参加している。
加子母保育園での演奏を終えた足で




次は小学校へ向かいます。
金曜日の子供たちのためのクラシックコンサートには
小学校低学年の子たちは参加しないので、この演奏が本番です。
4、5、6年生は金曜にも聴けるのでいいですね。
モーツァルトの曲をそれぞれのパートだけを聴かせてくれて、
今度はそれをひとつずつ増やして演奏してくれました。
最後にメロディーを弾いてるバイオリンが加わると驚く事によく聴いたことのある曲でした。
最初のチェロのパートだけを聴いたときには何だこれ?って感じなんですよ。
結局、バイオリンの人の演奏にあとの3人が味付けをしていたわけです。
なかなかたいした味付けです。
保育園では司会にまわっていたトランペットの阿部一樹さんも小学校では演奏に参加しました。
校長先生は演奏を聴いてトランペットをやりたくなったそうです。
さらに、来年はランチルームのステージの上ではなくて子供たちと同じ高さの床でしかも真ん中で
やりたいなあと来年へ向けたアイデアもでていました。
最後には加子母小学校の校歌を演奏してくれてみんなで合唱しました。
このあと演奏者のみなさんはお昼をはさんでコミュニティーセンターでも演奏します。
加子母じゅうをかけめぐるわけです。
子供からお年寄りまでたくさんの人に音楽を届けてくれます。
朝の保育園では園長先生が「合併してよかったー!」っていってました。
どうして?と聞くと、「だって合併してなかったら、私は加子母保育園に来てなかったかもしれないでしょ。そうしたらコレも聞けないわけだから。」と
とても、楽しんでもらえたようです。
明治座クラシックコンサートまであと2日!
今日は朝からクラシックコンサートのために


先に加子母入りしている皆さんが
保育園をはじめとして加子母内3カ所でミニコンサートをしていただける日です。
演奏者のみなさんはみんなが楽しみに待っている保育園へとやってきました。
すでに、教室からは元気な子供たちの声が聞こえてきます。
市 寛也さん
三宅 政弘さん
普段はみなさん楽団などで活躍されているみなさんですが、
今日は子供たちにわかりやすい音楽で
本物の音を聴かせてくれます。
子供たちも演奏に集中しています。
トトロの曲になったところではトトロ♪トトロ♪と大合唱!
演奏の合間には楽器の説明をしてもらい
子供たちも興味深そうにバイオリンを見つめていました。
小学校での演奏へ つづく
道の駅オンラインショップ限定で加子母のトマトが丸ごと入った
ミネラルトマトカレーの8個セットが
通常価格¥10,400が→¥5,460
期間は10月31日までとなっていますのでお早めにどうぞ。
(こちらの商品は賞味期限が12月16日となっておりますのでご了承ください。)
第5回ぜんざい三味線は24日です。



ゆうらく館でぜんざいを食べながら聴く三味線を聴くスタイルが
すっかり定着してきました。
この、ぜんざい三味線をまだ味わっていない人は是非一度来てください。
いや、味わってくださいじゃなくて、聴きに来てくださいですね。
もちろん三味線がメインです。
前回は三味線の演奏を2、3曲聞き終わったところで、
演奏の合間に、三味線体験コーナーが始まりました。
これには2人の方が挑戦です。
はじめて持つ三味線にお二人とも
興味津々です。
しばらくすると、
ぜんざいの甘い香りが漂ってきて、
どこからともなく、ぜんざいが運ばれてくるのです。
まあ、運ばれてくるのは厨房からですが...。
このぜんざいは
毎回季節や天気にあわせて味も変わります。
この回は栗ぜんざい!
サービスでついてくるだけのぜんざいと、あなどってはいけません。
毎回聴きに来ていただくと、きっとあなたにピッタリの味にも出会えます。
でも、前回の栗ぜんざい、美味しかったですよ!
次回のぜんざいはどんな味でしょうか、楽しみですね〜!
じゃなくて、どんな演奏か、楽しみですね〜!
東京ミッドタウン内にあるTHE COVER NIPPONで「ミネラルトマトカレー」が良く売れています。加子母のミネラルトマトがルーに入ってる上に丸ごとのトマトがそのまま煮込まれているのが特長で、これまで他の地域で入手が難しかった同商品をTHE COVER NIPPONで発売し、この夏には約100個を販売した。
道の駅加子母の売店では西方いも入りのミネラルトマトカレー(賞味期限2010年12月16日)が賞味期限が近いものを通常¥1,300のところ¥800で販売しています。
賞味期限が近いといってもまだ大分ありますので、すぐに食べられる方にはとってもオトクになっています。是非この機会にご賞味ください。
加子母の紅葉はまだですが
日本アルプスは2500メートル以上では紅葉まっさかりです。
今回は上高地から涸沢までのルートを紹介。
涸沢カール内の紅葉は昨日すでに最高の状態を迎えていました。
後はだんだんと紅葉は下へ降りて行きます。
涸沢小屋からの紅葉を楽しみたい人は
今すぐにでも登るべきです。
すばらしい景色が待っています。
今年の紅葉は最高だと小屋の方も言っていました。
ゆうらく館でも乙女渓谷の夫婦滝までのツアーを計画しています。
10月22日(金)に第1回目を予定しています。
第1回目は加子母の方限定のイベントとさせていただきます。
参加費:¥1,000(昼食、保険代込)
集合:AM10:00(乙女渓谷キャンプ場)
夫婦滝までのコース(片道90分)道の駅の経験豊富ながスタッフが同行致します。
お申し込みは、20日までにお電話でおねがいいたします。
道の駅加子母 0573-79-3319 まで
きのうの中津川の六斉市で行われた加子母産業祭は
天気予報を見て雨を覚悟していましたが、
直前になって雨マークが消えて大助かりです。
最後迄降らずにできたのでたすかりました。
最後は餅投げで盛り上がっていました。
ゆうらく館のとなりのブースが赤田刷毛工業のブースだったんですが、
私は前から欲しいなと思っていた、デスクブラシを購入!
これはパソコンや机周辺の掃除用ブラシで
ブラシ部分が上向きに起き上がりこぼしのようになっていて、
デザインを考えたりするとき
コロコロしてるとアイデアがでてきそうです。
早速デスクの上でコロコロ。
ブラシの質の良さと
デザインがとてもマッチしていて、好きな商品です。
道の駅加子母オンラインストアに加子母黒にんにくの特大サイズが買えます。
店にはこの他、普通サイズと大サイズがありますが、
この特大サイズはひときわ大きく
やはり見栄えが違います。
見栄えが違うということは、そうです!中身の大きさも全然違います。
お値段が高く思われるかもしれませんが、
中身の大きさを考えれば、お得なのではないでしょうか。
なにしろ、この黒にんにくは道の駅加子母の新商品なのですが
かなりいい出来に仕上がっていますので、味も質も他に負けません。
この特大サイズは数が少ないですから是非この機会にお試しください。
黒にんにくのお求めは、道の駅オンラインストアで














