お正月はちょっと豪華にいきましょうか。

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道の駅には全国のちょっとめずらしい物もあります。お正月をちょっと豪華に彩る食材のご提案です。101231.jpgいちご煮のルーツは、漁師の浜料理。カゼとアンビを豪快に盛った煮付け料理だったようです。それが、大正時代に料亭料理として供され、お椀にきれいに盛り付けてお吸い物としていただくようになりました。
「いちご煮」1580円
ichigoni-awabi.jpg 現在では、晴れの席やお正月には欠かせない一番吸い物として食べられております。 また、日本料理の料理人の間では、「いちご煮」の名を知らない人はいないといわれるまでになり、青森県を代表する郷土料理の一つとなっています。r-002.jpgいちご煮・雑煮
  1. 餅は焼いてからお湯にくぐらせておく。
  2. 開缶し、汁・具ともに鍋に移し替え温めておく。
  3. 器に餅を入れ、温めたいちご煮を注ぎ入れて出来上がり。お好みで三つ葉などを散らして。