防寒着「ねこ」を作ろう!

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立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続きます。そこで今日は木曽路で流行っている「ねこ」という防寒着を作るこぶしの会のイベントのご紹介です。
手作りで心も身体も暖かくなることうけあい!時間があれば布ぞうりも作るそうです。
「ねこ」とは
「ねこ」は、信州・南木曽町に昔から伝わる防寒着です。 南木曽町の伝統的工芸品・ろくろ細工、桧笠などの製作の際、邪魔にならないように袖なしにし、冷える背中だけを暖めるように工夫されてきました。 また、「ねこ」は、昔から各家庭に伝わる型・手法で手作りされています。そのため、作り手さんによって形や作り方が少しずつ異なっています。手作りならではの着心地で、つい着ていることも忘れてしまいます。
「ねこ」の名前の由来は、「ねんねこ半纏から」、「作業している姿が猫背だから」、「猫のように温かい」など諸説あります。
(南木曽町観光協会ホームページより引用)
日時:平成23年2月16日(水)AM9:30〜15:00
場所:加子母公民館(旧ささゆり会館)和室
会費:1,000円(昼食代を含む)
持ち物:
裁縫道具「ねこ」/着物、布団等をほどいた布やお気に入りの布など何でもOK! (中の綿はこちらで用意します。)
「布ぞうり」/古布90㎝幅×1.5〜2mで1足分裂いた布を両側から内側へ四つ折り1~2㎝幅にアイロンをかけたもの。ロープはこちらで用意します。
締め切り:2月10日までにご連絡下さい。ゆうらく館:0573-79-3319neko.jpg