2011年8月アーカイブ

夏休みが終わっても

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朝から地元の方のモーニングで賑わっています。朝8時半から毎日営業していますが、地元の方はそれぞれいつも決まった時間にやってきます。

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いつもの電気屋さんに飛騨牛生産者、朴葉寿し屋さんと男衆ばかりですが、店内には女性客も沢山います。気軽に写真をとっても良さそうだったので勝手にモデルになってもらいました。毎日、いろんな方が来ますが、加子母はよく働いて、よく笑って、よくたべる人たちばかりです。人生を楽しんでいる証拠ですね。ここは憩いの場であり、楽しみの場であり、仕事の場でもあるようです。電気工事や飛騨牛の発注や寿司の注文やら、それぞれ食堂ですましてしまうようです。

厨房では本日の手づくりメニューの仕込みで大忙し。毎日、手づくりだから気を抜かないように、そして愛情もたっぷりです。

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今日のスタッフおやつは、駅長の東京土産「堂島ロール」です。なんでも三越の日本橋本店の地下グルメ街で買ってきたんだとか。(でも、堂島ロールはosaka名物ですよ、駅長)

夏休みが終わっても、地元客や野菜出荷者で賑やかな一日でした。

黒にんにく販売開始

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6月下旬に収穫された加子母産にんにくが、いよいよ『黒にんにく』になって販売開始しました。通常の乾燥に1ヶ月。その後の熟成発酵に1ヶ月かかりました。加子母のにんにくで作った黒にんにくって他と比べても明らかに甘くて旨みが多いと思います。結構、比較してみましたよ。どうしてでしょうか?加子母の風土のおかげなのか、トマトが他と比べても美味しい事と類似してるかもしれませんね。
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パック詰め作業も進行中です。6個入り1,800円は結構お値打ちだと思います。四国や九州の道の駅には早速発送しています。特に四国の駅長さんは、「日本一旨い」と太鼓判を押してくれています。でもあまり過信せずにコツコツ販売していきたいと思います。

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スタッフのPOPもなかなかパンチが効いてます。「やっとかめ」は「お久しぶり(お待たせしました)」、「うまいなも」は「美味しいなぁ」という意味です。



少し涼しくなりましたが

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今月の初めから新しいメニュー「トマトそうめん」が仲間入り。

tomatosomen.jpg味の決めては、もちろん加子母のトマト!
隠し味は、ごま油とキムチです。
暑い日にはとても人気です。

「トマトそうめん 600円(大盛700円)」


植物観察

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IMGP4719.jpgゆうらく館の周りに植えてあるものが、いつの間にか大きくなっている!ということが良くあります。こちらの「イエローアイコ」も順番に完熟していきます。
これは何だかわかりますか?

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へちま!


飛騨美濃伝統野菜

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「"西方芋"(にしがたいも)の出荷も間近だよ」と生産者が教えてくれたので早速農場へお伺いしました。加子母に昔から伝わる在来種の里芋のことです。普通の里芋と比べても、貯蔵性に優れ、肉質は粘りがあり、味噌焼き・さといもでんがく・いもごねもちなどで楽しむ事が出来る"優れもの"なのです。特に道の駅で"いももち"づくりが始まると、秋だなぁと郷愁を感じます。本格的な収穫シーズンは10月以降ですが、9月の小粒な西方芋も美味しいですよ。
IMGP4713.jpg里芋の畑はいつ見ても緑一面できれい。雨上がりは、キラキラ光ってますますきれいです。
昨日はお隣の下呂で避難勧告がでるほどの大雨でしたが、幸いにも加子母は大した雨も降らず被害はありませんでした。しかし、局所的な豪雨災害はこれからも心配です。道の駅でも雨対策としてお客様にこの時期限定の「お持ち帰り自由の傘」を提供しようかな、なんて考えています。

賢明な方はもうお気づきですね。おっきなおおきな里芋の葉っぱの事です。トトロみたいでしょ。

美味しいカボチャ

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ゆうらくファーム(道の駅農園)のカボチャも収穫時期です。綺麗な朱色のカボチャ。「打木赤皮甘栗かぼちゃ」という加賀野菜です。この春、道の駅で苗を販売しました。
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これは食堂の小鉢(煮物)になります。基本的に食堂は漬け物も煮物も全て手づくり。スタッフはお昼時が終わっても夕方の仕込みが忙しそうです。

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その他にも長ーいかぼちゃも販売中。これが大人気。

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栗えびすも定番です。売店スタッフのPOPも手づくり。
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時間がある時は、勉強をかねてPOPづくりに励んでいます。

話はかわりますが、テレビ出演情報です。本日の6時頃、中京テレビの「every」で加子母のなめくじ祭りが放送されます。また同じ時間のNHK「ホッとイブニング岐阜」でもかしも木匠塾が放送される予定です。是非ご覧下さい。


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先日、道の駅のホール内でミニコンサートが行われました。本当は道の駅の玄関先で歌っていただく予定でしたが、この時期特有の雷雨のため急遽店内にステージを準備して、皆さん狭い場所にも関わらず快く公演してくださいました。
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聴いているお客様は、とても心地よい響きに感動していましたが、皆さんも気持ち良さそうに歌ってますね!

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雷雨のため、なかなか外に出ることができなかったお客様も「(生の歌声が聴けて)ラッキーだわぁ、すごーい」と感動してました。男声合唱は独特な響きがとても魅力的ですね。馴染み深い歌から、ちょっと楽しく盛り上がる歌も交えてくれて、道の駅のスタッフも仕事の手をしばらく止めて聞き入ることができました。

なぜ、京都大学OBの方々が加子母で?という説明は話せば長くなりますが、かいつまんで説明すると、かつてかしも木匠塾に参加した京都大学の学生が、当時の建築現場だった「挽家(ひきや)」という加子母の宿に夏休み宿泊を計画されて、せっかくなのでが学生時代のグリークラブ仲間の同窓会を加子母でやろうという事で全国に散らばっているOBの皆さんが加子母に集結したわけです。で、せっかく集結したので昔みたいに皆でまた演奏できないかぁと思案してたところ、挽家の主人から道の駅を紹介されて今回実現した、というわけです(結局全部説明した)。学生時代の苦楽を共にした仲間と社会人になってもこうして集まる事ができるなんて羨ましいですね。人生の貴重な財産です。
そんな貴重な映像もYoutubeで公開中です!





12日 かしもの夏祭り&花火大会

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本日は加子母の道の駅のすぐ隣の福崎公園で、夏祭りと花火大会が行われます。

夏祭りは17時から。花火大会は20時から、同会場で行われます。

 

夏祭りの内容は、加子母太鼓演奏や保育園児の合唱、盆踊りのほか、「クジ入り飴玉投げ」や「加子母トマトの早食い競争」、「わくわく抽選会」など楽しさ満載です。

地元の商工会青年部やクラス会、仲良しサークルの方々が中心となったバザーでは、夏祭りらしい食べ物ブースやおもちゃコーナーもありますし、加子母のトマト組合、肉牛生産組合の皆さんのブースでは加子母の特産品を沢山味わったり、購入できたりします。

ちなみに道の駅加子母のほぼ真横の河川敷で花火が打ち上げられますので、道の駅の第一駐車場は危険区域指定となり夕方より駐車できませんのでご注意ください。道路向かいの第二駐車場は来場者に開放しています。

加子母の夏祭りはアットホームな雰囲気ですから、加子母以外の方のご来場も是非お待ちしております。楽しいステージイベントも沢山ありますよ!


今夜は「なめくじ祭り」

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加子母と下呂の境界部分の「小郷(おご)」地域にある、加子母大杉地蔵尊で行われます。


「萬燈会」(まんとうえ)というローソク祭りも開催しております。

なめくじは深夜にひっそりと、地蔵尊のお墓に少しだけ現れます。
とっても由緒あるお祭りですから、是非一度は参加して下さい。市内の方ならまだ間に合いますよ〜。
詳しくはこちらをご覧下さい。