京都大学グリークラブOB ミニコンサート
先日、道の駅のホール内でミニコンサートが行われました。本当は道の駅の玄関先で歌っていただく予定でしたが、この時期特有の雷雨のため急遽店内にステージを準備して、皆さん狭い場所にも関わらず快く公演してくださいました。
聴いているお客様は、とても心地よい響きに感動していましたが、皆さんも気持ち良さそうに歌ってますね!
雷雨のため、なかなか外に出ることができなかったお客様も「(生の歌声が聴けて)ラッキーだわぁ、すごーい」と感動してました。男声合唱は独特な響きがとても魅力的ですね。馴染み深い歌から、ちょっと楽しく盛り上がる歌も交えてくれて、道の駅のスタッフも仕事の手をしばらく止めて聞き入ることができました。
なぜ、京都大学OBの方々が加子母で?という説明は話せば長くなりますが、かいつまんで説明すると、かつてかしも木匠塾に参加した京都大学の学生が、当時の建築現場だった「挽家(ひきや)」という加子母の宿に夏休み宿泊を計画されて、せっかくなのでが学生時代のグリークラブ仲間の同窓会を加子母でやろうという事で全国に散らばっているOBの皆さんが加子母に集結したわけです。で、せっかく集結したので昔みたいに皆でまた演奏できないかぁと思案してたところ、挽家の主人から道の駅を紹介されて今回実現した、というわけです(結局全部説明した)。学生時代の苦楽を共にした仲間と社会人になってもこうして集まる事ができるなんて羨ましいですね。人生の貴重な財産です。
そんな貴重な映像もYoutubeで公開中です!