2011年9月アーカイブ

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イベント情報を更新しました。詳しくはこちら


加子母水無神社例祭(2)

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いよいよ山車引きです。

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かけ声良く、力を合わせて引きます。同級生って良いですね。

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勢い余って転倒の連続。元気のよい証拠です。お酒もだいぶ入ってるからかな。

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還暦の年男が陣頭指揮。山車を引き上げる速さを調整します。

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祭りの笛や太鼓の若連のオジさんも元気いっぱい。見てるこっちも気持ちいいです。

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年男、年女、笛や太鼓の当番の人、警備にあたった消防団、皆さんお疲れさまでした。無事に祭りも終わって実りの秋、到来です。

加子母水無神社例祭(1)

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すっきりした秋晴れの中、恒例のお祭りが開催されました。「からくり山車」が年男、(年女)たちに引かれ、神社の参道を進みます。その際、引き綱をめぐり年男たちが激しくもみあう様子から別名「けんか祭り」とも呼ばれています。厄払いの一つですね。

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からくり人形も精巧にできています。

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まずは神社で神事が行われます。加子母の祭りの役員の方々や区長さん。

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短い参道をゆっくり時間をかけ、上山車、下山車の順で引き上げられます。

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御年60の厄年の方々。山車のしんがりをつとめます。皆さんにとっては最後のお祭り当番です。2本の綱を引くのは24歳、41歳の厄年。

IMGP5219.jpg還暦のお母さんたち。「いよいよ、はじまるね!」  つづく。。。



明日は名古屋で野菜販売!

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道の駅の直売所の野菜コーナーが少し寂しくなっています。台風の影響で出荷が少ないこともありますが、明日、名古屋のJR金山総合駅のコンコースで販売するため、そっちに野菜をまわしてしまったのです。

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重たいカボチャは道の駅でお留守番。これはこれでとっても美味しいんだけど、JRのお客様は徒歩の方ばかりなので、重たい物は惜しまれつつも売れ残ります。

明日、名古屋で販売する加子母の野菜リストです。
ミネラルトマト
西方いも 
きゅうり
なす 
おくら 
しょうが
にんにく 
さつまいも
フルーツトマト
ごーや
いんげん 
あまなが 
ぴーまん 
ぽぽー(!)

その他、朴葉寿し、よもぎ大福、わらびもち、黒にんにく、トマトゼリー。加子母でしか手に入らないものばかりですよ。そうそう、加子母の和菓子屋「仁太郎」さんの栗きんとんも限定で販売します。


川鳴り

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「ごろん ごろん ごろん ご  ご  ご、、、」重く低い音が隣の川から鳴り止まない。濁流は生き物のように岩を咬み、川の中の石を荒く速く転がしていく。

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「山鳴り」は地震・噴火などの前触れとして、山が音を立てることを言うが、「川鳴り」は洪水の前触れでない事を祈るばかり。

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源流の地域でこれだけの水量が流れると、下流の被害はいかばかりかと案じてしまう。早く雨がやみますように。

塩焼き

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敬老の日の今日、道の駅ではアマゴとイワナの塩焼きを店頭で行いました。焼いてるそばから人が集まってきます。
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左がアマゴ、右がイワナです。見分け方、わかりますか?模様が少し違います。アマゴはシンプルに塩焼きでいただくのが一番美味しいですね。イワナの塩焼きもおいしいですが、骨酒にしたり、薫製にするのも最高です。

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いい感じに焼き上がりました。さっそく一ついただきましたが、焼きたては最高に美味!塩加減も抜群でした。しっぽの部分の塩がカリカリで旨いんだな、これが。

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川魚の塩焼きが食べられるなんて、源流の里ならではの味わいですね。アマゴに集中しすぎてピントが魚に。。。

ちなみにアユの友釣り専用区だった道の駅の横の川も今日から解禁となり、たくり漁や刺し網漁で賑わっていました。脂ののったアユの塩焼きも抜群。


ミネラルトマト 出荷復調の兆し

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先週までは出荷数量の少なかったトマトがようやく復調。毎年のことですが、トマトの品種や天候の加減で出荷数の増減の波はかなりものです。特に今日は出荷が多い一日でした。普段ならトマト100kg(袋)出荷があればかなり多い方ですが、今日はおよそ400kg(袋)でした。


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連休初日としては悪天候でしたが、沢山のトマトがお嫁に行きました。その数およそ320袋。大きなイベントが加子母であったおかげです。地方発送も日に日に注文が増えています。ちなみにトマトは20kgまで送料一律740円で発送可能です。トマトが少ない時期は発送できませんが、今なら大丈夫です。平均するとお一人5袋から7袋の注文が多いようです。

生産者と消費者を結ぶ架け橋として、また選果場(農協)との調整弁の役割としても大切な事ですね。


秋みょうが

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秋みょうがの出荷が始まりました。夏みょうがと比べて明らかに大きいです。夏みょうがは、こまかく刻んで薬味にしたり、炒め物にしたり、使い勝手の良い食材です。
しかし秋みょうがは独特の香りと辛みが一層引き立つ、さらに素晴らしい食材。

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大きさはバラバラですが、どれも美味しい!

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スーパーマーケットでは3粒 50g 120円(高知県産)くらいが相場です。

加子母では、約20粒 300g  200円です。お値打ちですね。しかも旨い!

「みょうがを食べると物忘れがひどくなる」という迷信は、物忘れが激しかった昔のお坊さんのお墓からみょうが生えてきたという説と、みょうがは刺激が強い薬味なので子供にあまり食べさせないように親が言い出したという2つの説があるそうです。おもしろいですね。

|
IMGP5086.jpg加子母の川でも鮎の刺し網漁が始まりました。そうなると鮎掛けのシーズンも終盤となり、道の駅でもおとり鮎の販売は終了です。3ヶ月間、おとり鮎を飼い続けた水槽の清掃。水槽周りは、加子母らしくヒノキの化粧で仕上げています。贅沢なこだわりです。

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夕暮れ時の加子母の川。まだ鮎はいるかなぁ。。。

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いるいる!結構大きいよ!
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加子母の釣り人たちから、新鮮な天然鮎(冷凍)を大量に購入しました。道の駅の食堂で「天然鮎の塩焼き定食」といきたいところですが、残念。今週末の名古屋のイベントで塩焼きにします。

食べたい人は、是非、名古屋市栄の「久屋広場」生物多様性コーナーにて!
9月18日 10:00−16:00「環境デーなごや2011」


ポポー pawpaw

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毎年、この時期に農家さんが出荷します。家の軒先にいくらでも実っているんだとか。

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大きさはこんな感じ。アケビの実みたい。

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パックリ切ってみると、黄色い果肉に大きな種と、甘い香りです。好きな人に言わせるとプリンやらアイスクリームの味で美味しいとのこと。

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いかがですか?

もうすぐ、稲刈り

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道の駅の道路向かいの田んぼ。良い具合に垂れ下がってきました。
これから農家さんはますます忙しくなります。早く新米食べたいですね。

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道の駅農場のバナナピーマンの結実量もスゴイ。豊作です。田中さんちの苗が良かったんだな、きっと。


和RE箸

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岡山県の西粟倉村産のスギ、ヒノキでつくった割り箸です。これから徐々にこちらへ移行していければいいなと思います。今は主にイベント用です。「箸が変われば、人は喜ぶ、日本が変わる。」というパンフレットも同封されていました。

「お食事の前に木の香りをお楽しみください。」という箸袋のメッセージも素敵ですね。本当に木造建築の新築の香りがしますよ。


にんにく、仕込みます。

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小粒なにんにくを出荷していただきました。およそ70kg。第2段の黒にんにく加工です。直売所でも小さすぎると売れ行きは良くありません。大粒なにんにくが多少高価でもやはり人気です。しかし小さくても「黒にんにく」に加工してしまえば、かえって食べやすくてお得感もあり人気です。

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黒にんにく用は全て無農薬、有機肥料の栽培にこだわったものです。化学肥料を使えば確かに大粒にはなりますが、旨みや甘み、ほっくり感は全く違います。
農家さんのこだわりを、うまく形にしてお客様に伝える満足感を与える事が私たちの大切な仕事です。種を分けていただき、栽培指導をいただいた青森県の農家さんにも感謝です。


しかくまめ

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今朝、道の駅の農場で収穫。いつの間にか大きくなっていました。切ると断面が人型のブロックみたいで可愛いです。ほんの少し苦みがあってマヨネーズと良くあうそうです。今日のまかない料理では、竹輪の挟み揚げになって出てきました。美味しかった。

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ちょっと写真取るので、持ち上げて!とお願いしたら、「えーー(嫌だなぁ)」と四角い顔。

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豆は四角だけど、つぶらな瞳は丸いね!と言ったらようやく笑顔。



秋の訪れ

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最近、朝晩の冷え込みを感じるようになり、いよいよ秋らしくなってきました。栗の出荷が始まりました。早稲(わせ)なのでやや小ぶり。


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本日のおやつ、「栗粉餅(くりこもち)」
道の駅の常連様から差し入れいただきました。読んで字のごとく、栗の粉をまぶした餅。作ったその日しか食べることができません。コーヒーにも良くあいます。



IMGP4964.jpg夏休みを利用して、都会の建築関係の大学生たちが取り組んだ「木匠塾」もいよいよ終了。閉校式以降にも残って頑張ってくれたコたちもいよいよ帰ります。


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加子母の建築屋さん、製材屋さん、瓦屋さんたちに厳しくも温かい指導していただいたようです。加子母の青い空と美しい山々に囲まれて、彼らは何かきっと感じたでしょう。


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今回の木匠塾のテーマは「古民家再生」。
彼らが再生した古民家は、来春2月公開する映画「きつつきと雨」の舞台となった家です。役所広司さんや小栗旬さんも撮影に来た家です。今後の展開が楽しみですね。

子供たちのトマト販売

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「自分たちでトマトを栽培して販売する」という授業の一環で加子母の小学生が道の駅にやってきました。まずは、道の駅マネージャーによる説明。しっかり聞いてますね。ちょっと大人しそうかな、、、

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と思いきや、やっぱり元気一杯の子供たち。「いらっしゃーーい!!僕たちが無農薬で作ったトマトを販売してまーーーーす!」と国道の間近で営業しはじめました。基本的に地元の車が多いので、みんな子供たちが販売しているとわかれば、瞬時に電話のネットワークで情報伝達がおこなれました。

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地元の方が来るわ来るわ、、

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「(子供たちが売ってるって)電話かかってきてさー」と優しい大人ばかり。

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売る子供たちも真剣です。トマトの勉強してきたようで説明が上手です。

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自分のトマトを道の駅に納品に来て、子供たちのトマトを買って帰る農家さん。「私は絶対に(写真)うつさないでーー!」と念押しされました。良い笑顔ですよ!

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子供たちの元気な声に誘われて、食堂からスタッフも買い物にやってきました。「従姉妹の子供が頑張ってるからさぁ、買ってあげたくて」

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「売り切れましたー!」

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「えwww、残念!」と残念そうですがと笑顔でした。地元の方です。しばらくして加子母総合事務所の皆さんも子供のトマトを買いにきてくださいましたが、一歩遅かった、残念。


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「完売ばんざーーい」


最後の挨拶で「みんな、大きくなったら道の駅で働いてね!」とお願いしたら、「働きたーい!」とほぼ全員言ってくれました。地域が誇るトマトを作る楽しさ、大変さ、そして地元の人々が集う道の駅で販売する楽しさを学んだようです。加子母の教育は素晴らしいですね。

地歌舞伎と雨

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年に一度の歌舞伎の日でしたが、残念ながら天候には恵まれませんでした。しかし、明治座には雨にも関わらず大勢の来場者がみえたとのことです。

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今回はustreamでインタネット配信を行ったので、自宅にいながら歌舞伎を生中継でみることができました。もちろん、道の駅でもお客様にみていただきました。

映像のアーカイブはこちらで視聴可能です。
一、会稽扇曽我 (小学生の子供歌舞伎) http://www.kashimo.net/archive/17055872/
二、縁結神 (加子母歌舞伎保存会)   http://www.kashimo.net/archive/17057558/
三、蟇妖術瀧夜叉姫 (中学生の歌舞伎)   http://www.kashimo.net/archive/17058644/
四、一乃谷嫩軍記 (加子母歌舞伎保存会)  http://www.kashimo.net/archive/17059951/

どれくらい、盛り上がったかと言いますと、第二幕の「縁結神」の34分30秒あたりの歓声をきけばわかりますよ。明治座の会場では600人の席が埋まったようですが、インターネットでも累計の視聴者数は29,761人。最高瞬間視聴者数152人と凄い結果が出たようです。

歌舞伎の力、凄いですね!


明日は加子母の地歌舞伎公演

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9月4日いよいよ本番です。 詳しくは明治座のウェブサイトをご覧ください。 

  明治座 

午前中に道の駅に電話あり。「歌舞伎関係者の昼飯に朴葉寿し欲しいので、持ってきて」とのことで喜んで配達へ。

  IMGP4814.jpgのサムネール画像舞台では大道具さんたちが舞台幕の確認中。皆さん、顔つきが真剣です。

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舞台幕を一瞬で変える事で、話の流れやリズムを生み出します。とても大切な役割ですね。

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客席に敷き詰められた座布団。明日は2階も含めて満員になるんでしょうね。

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明治座の管理人&案内人も控え室のお片づけ中。焼酎を片手に?飲んでいる訳ではありませんよ。


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10ヶ月の赤ちゃんも歌舞伎の練習を見学中。お母さんが歌舞伎役者(本職はイラストレータ)さんです。
お爺さんお婆さんから赤子まで、明日の加子母は歌舞伎づけ!

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アーティストのサラブレッドいわく、、、「わたちも、かぶき、やりたいの!」





明日はustream配信もあります。歌舞伎のライブ中継をお楽しみください!




西方(にしがた)いも、出荷スタート

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トマトに次ぐ、加子母の特産品「西方いも」の販売始まりました。出荷農家さんはまだ1軒なので少なめです。飛騨美濃伝統野菜にも指定されています。粘りがあってキメが細かく、旨みたっぷりということで人気です。しかし里芋は農家さんにとってなかなか大変な手間。掘り起こしは大変な力作業ですし、親芋にビッシリ付いた子芋、孫芋を丁寧にばらして、ひげ根をとって、洗って、乾かして、ようやく袋詰め作業して出荷します。


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晴れの日の里芋畑
IMGP4480.jpg雨の日の里芋畑
IMGP4503.jpg大変だけど、里芋づくりは面白いよ、と農家さん。


リンゴ、ナシの販売はじめました

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早いもので今日から9月ですね。いよいよリンゴとナシの販売もスタートです。
加子母ではリンゴは栽培していませんので、これは長野県の松川町、伊那谷地方のものです。加子母の学校給食にも配達しているリンゴ農家さん。人柄も良くて目がキラキラしています。

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1袋、2.5kg(8〜10玉)も入って650円!美味しくてお値打ちでとても人気です。
ピーク時は一週間に200袋以上も売れます。もちろん食堂のメニューでも重宝しています。おいしいリンゴとトマトを食べていれば病気知らずですね。

この時期の品種はリンゴが「つがる」「サンつがる」、ナシは「幸水」です。
徐々にリンゴの種類も増えてきますのでお楽しみに!