加子母の朴葉寿し

東濃地域では昔から農業や林業を生業とする家庭が多く、昼食を畑や山で取ることが多いため。携帯性が良く日持ちのするお弁当が必要でした。そのため朴の葉と酢飯の殺菌効果で日持ちのする朴葉寿司が広まりました。
東濃地域では6月頃になると朴の木の新葉を使った朴葉寿司がつくられます。

朴葉寿しの中身は?

朴葉に酢飯をのせ、その上にいろいろな具をのせて最後に葉を半分にたたむ。具は鮭の切り身、川魚の甘露煮、舞茸、ワラビ、きゃらぶき、紅ショウガ、しめさば、しいたけ、などバラエティに富んでいる。作り方や具はそれぞれの家庭によって特徴がありちがっている。

道の駅で買える朴葉寿し

杣人の里 挽家

うるち米・紅鮭・ふき・あさり・椎茸・
ひじり茸・紅しょうが・酢・砂糖・食塩・シーチキン

 

中津川市加子母6416−1

山正

米・砂糖・醸造酒・食塩・鮭・シーチキン・キャラブキ・しぐれ・舞茸・椎茸・生姜

 

中津川市加子母1023−5

地蔵寿司

米・紅鮭・鯖缶・キャラブキ・(椎茸、山椒)・穀物酒・調味料・砂糖

 

中津川市加子母1462−2