お米と里いもをいっしょに炊く。

いもは生のままでもかまわない

良くといだお米と皮を剥いた里芋(西方いも)を釜にいれ炊く。

炊きあがったら、しばらく蒸らす。

目安はお米6合だと西方いも800グラム

炊けたご飯といもをすりすぶす。

熱いうちに芋とご飯をいっしょにすりつぶす。

すりこぎで里芋(西方いも)の形がなくなるまで、よくつぶす。

芋がつぶれてつよい粘りがでてくる。

芋のかたまりがなくなればOK

すりこぎに強いねばりがでてきたのが、つたわってくる。

このような状態になるまでご飯と芋をいっしょにつぶす。ご飯のつぶつぶ感は残す。

つぶしたものを手で丸める。

熱いうちに丸める

適量(ゆうらく館では55グラム)を手に取り丸める。

フライパンで焼く。

丸めたら焦げ目をつけよう

まるめた餅をフライパンに並べて焦げ目をつけたらできあがり。

出来上がり。

盛りつけて出来上がり

ネギ味噌や生姜醤油をつけて食べます。