とまと

加子母トマト

ミネラルバランスの良いトマト

ミネラルが豊富で栄養価の高いトマトがをつくるには、まず土壌づくりです。土壌分析をおこない、植物が必要とする養分が足りているかをしらべます。足らない養分を加えて、トマトの根が養分を吸いやすい健康な土を作ります。土作りによって元気になった作物は病気に対する抵抗力もつよいのです。そのため、農薬の使用を減らすことができるので安全です。

加子母のトマト栽培は中嶋農法に基づいています。

中嶋農法の基本は「健全な土から生まれた健康な作物は、人を健康にする」という理念。現在の畑の多くは栄養過多のミネラル不足に陥っています。不健康な畑かた健康な作物が育つはずがありません。中嶋農法の作物は全て「土壌診断」という畑の健康診断を受け、微量なミネラルまで含めた栄養バランスのとれた畑で育った作物です。健全な畑で健全な生育を促すことで作物本来の力を最大限に引出し、高品質で生命力にあふれた作物に育て上げ、本来の味と栄養、しいては人の健康を追求する農法。それが中嶋農法(ミネラル栽培)です。

トマト栽培のポイント(道の駅加子母トマト栽培から)

家庭でもできるトマト栽培

プランターがあれば家庭でもトマト栽培をすることができます。できるだけ大きめの方がいいようですが、普通の大きさの物でも、十分です。あとは土と支柱を用意します。土はホームセンターなどで売っているものが便利でしょう。

良質な苗

トマトには色んな種類がありますので、いろいろ植えてみるのもおもしろいでしょう。それぞれ成長過程も違うので観察してみるのも面白いでしょう。

脇芽かき

トマトはもともと地をはうようにして育つ植物ですから、栽培するには育ってくるに従って茎を支柱に固定します。その際茎を上へと伸ばすために枝の付け根に出る脇芽を取り除きます。

水やり

トマトは乾燥にとても強いので水やりはひかえめでOKです。乾いたらたっぷりやるという感じで。水が多すぎると茎が長く伸びてしまうそうで

実にしっかりと栄養をためるには乾かし気味にそだてたほうがいいようです。雨が直接あたらないほうがいいようです。雨よけか日当りのいい軒下がいいようです。