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『夫婦滝の氷瀑』を見に行きませんか?

落差80mの滝が青く凍った姿は迫力満点・・・
その迫力は見に行った人にしかわかりません!
加子母の人でも、夏のシーズンの夫婦滝は見ていても、
この冬の氷瀑は、ほとんどの方が見たことありません。
ぜひ、迫力満点の氷瀑を見に行きませんか?
 
【開催日】:2月中
        ご希望の日をご連絡ください。空きがあれば受け付けをさせていただきます。
    悪天候の場合は中止となります。
            また気温が上がり、滝の氷が崩れ落ちてなくなった場合は
    ツアー受付を打ち切ります。
【開催時間】:10:00乙女渓谷集合 往復4~5時間の行程です。
【参加要項】:1日3名様まで
      積雪の山歩きとなります。雪の上を歩いた事のある方
      体力のある方に限らせていただきます。
【参加費】:お一人様:4,000円
【持ち物】:昼ご飯・飲み物
     防寒着(滝周辺は、日中でも氷点下の気温です。)
     アイゼン(貸出用もあります・有料)

 ※その他、詳細等お気軽にお問い合わせください。

【申込み・問い合わせ先】:道の駅加子母:担当・田口
           電話:0573-79-3319
           mail:kohide1982@gmail.com

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氷瀑の夫婦滝(男滝)

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年々暖冬傾向にあり、この冬もあまり寒さを感じないシーズンとなっていました。
が、ここ数日居座っていた寒波で、夫婦滝もようやく氷瀑の姿となりました。
落差80mの夫婦滝(男滝)が、青く凍り付いた姿は迫力満点です。
夏場は水が流れる音が辺りの音をかき消してしまいますが、
冬場は氷の下で水が流れ、静まり返った夫婦滝となります。
滝の真下まで見上げると、一段とその迫力を感じる事ができました。
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初秋の小秀山

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小秀山に行って来ました。
長雨続きで木道は濡れてツルツル・・・足元に神経を使い、いつも以上に疲れます。
夫婦滝もこの時季にしては珍しく水量があり、迫力満点。
夏は水しぶきが気持ちいですが、この時季はもう寒いほどです。
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夫婦滝の先にある『子滝』の前に架かる木の橋も、春先の雨の影響なのか、
10mほど流されてしまっていました。
その為、増水してる時は沢を渡る際には十分注意が必要です。

兜岩周辺の紅葉はチラホラ・・・まだはじまったばかりのようです。
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兜岩直下の急斜面の登山道は、雨の影響もあってか、
登山道が洗い流され、一部大きな岩肌が見え通過するのに一苦労。
特に下山の際は、一層注意が必要です。
その先の登山道も、長雨の影響でグチャグチャ・・・
第二高原先の樹林帯は、一部まるで沼のようになっていました。
雨が続いていますので、スパッツがあるといいですね。

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登山道沿いではあちこちで紅葉が見られ、初秋の山歩きが楽しめました。
小秀山到着。今は、紅葉と御嶽山を一緒に楽しめます。
この日は日射しも強く、半袖でも十分暖かく、気持ちの良い登山となりました。
これから山の気温は低くなり、また日没も早くなるので、登山装備・計画には十分に注意して下さい。


どあい自然学校

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加子母の渡合エリアにある『どあい自然学校』
まだまだ活動が始まったばかりですが、
先日、地元の地区の子供達がやってきました。
 
山道を約40分走ってたどりつく渡合エリア。
携帯電話もつながらいエリア。加子母の方でも行ったことのない方もいるエリア。
その渡合エリアで、今回はMy箸作り&竹筒ハンバーグ作りを体験してもらいました。
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子供がナイフを扱うのは危ないと心配する方もいますが、
正しい使い方をすれば大丈夫です。
近くで親も見守りながら、親子でMy箸をつくりました。
みんな黙々と箸づくりをして、アッというまに時間も過ぎ、My箸が完成。
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続いて、竹筒ハンバーグ&釜戸炊きご飯。
野外でも手を汚さず具も最小限で、ビニール袋の中でハンバーグの材料を入れてモミモミ・・・
材料を半分に割った竹に入れて、焼き上がれば完成!
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ドキドキしながら竹を開けてみると、綺麗に焼き上がっていました。
釜戸で炊いたご飯も、炊飯器で味わえない程美味しく出来上がりました。
そしてさっき作ったMy箸でいただきまぁ~す♪
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ご飯の後は、水の綺麗な渡合で川遊び!
この日は曇り空で気温も低く水も冷たいでしたが、子供たちには関係なし。
その後、魚を捕まえたりスイカ割りをして渡合での時間を過ごしてきました。
空気も水も綺麗な渡合で親子で過ごし、夏休みの思い出が一つできたでしょうか?
 
加子母の山奥にある渡合エリア。
携帯電話がつながらない事が不便とは感じません。
ゲームがなくても、自然の中で楽しいことはたくさんあります!遊べます♪
夏休みも始まったばかり
ぜひこの夏は『どあい自然学校』へ・・・
詳しくは道の駅までお気軽にお問い合わせください。



新緑の乙女渓谷

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乙女渓谷・夫婦滝まで行って来ました。
この季節、新芽が青々として新緑が眩しいほどです。
渓谷沿いを流れる谷も、澄んで美しく、
気温もちょうどよく、散策するには最高の季節です。
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登山道から谷を覗くと、のんびり泳ぐ魚の姿をみる事が出来ました。
風穴に頭を近づけると、天然のクーラーがヒヤ~っと感じることが出来ました。
いろいろ楽しみながら歩くと、遠くに見えていた夫婦滝もあっという間に到着!
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滝の真下まで近づいて、マイナスイオンを浴びます。
この季節、滝の近くにいるとすぐに体が冷えてしまい退散。
滝の展望台で夫婦滝を眺めながら、朴葉寿司でお昼ご飯としました。
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梅雨入りしましたが、雨上がりは一段と新緑がきれいです。
この季節、晴れた日を狙って、乙女渓谷散策がおススメです。
なお上がりの日は、木道が大変滑りやすいので要注意です!

小秀はもう冬・・・

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冬の快晴が続く12月9日、小秀山へ積雪状況を見に行って来ました。
 
現在、二の谷ルートは登山道崩壊により通行止めなので、
三の谷ルートで小秀山へむかいました。
キャンプ場を過ぎるとすぐに積雪があり、山頂まで雪歩きを楽しめました。

兜岩から見る御嶽山です。白くなった御嶽山は、一段と迫力があり間近に見えています。
写真右端には、山頂避難小屋「秀峰舎」も見えていますよ! 

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中の樹林帯もまだ夏道を歩き、道迷いの心配もありませんでしたが、
これから積雪が増えると、ルートが全くわからなくなり、道迷いの恐れがあります。

第二高原へから望む中央アルプスの山並み・・・おススメの眺めです!
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雪が降った後も、多くの登山者が小秀山に来ているようです。

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こちらもおススメの景色、第三高原からの中央アルプスの山並みです。
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そして小秀山山頂。真っ青な空の下に、雪化粧した御嶽山。
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快晴無風、日射しも暖かく、山頂では服1枚で過ごせる陽気でした。
音も無く静かな山頂で、360度の素晴らしい景色を眺めながら、コーヒーをいただきました。
もちろんコーヒーは道の駅で販売している『小秀珈琲』
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素敵な景色と美味しいコーヒーと、最高の贅沢です。
時間が経つのを忘れ、気付けば1時間30分もただただ山頂でのんびりしてしまいました。
 
積雪は多いところでも、約30cmありました。
小秀山はもう冬です。
この日はアイゼンを使用することはありませんでしたが、
これから先、アイゼンはもちろん冬山装備でお願いします。

わらじハイク

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7月27日、中津川市加子母の渡合の森の中で、『わらじハイク』をして来ました。
道の駅加子母から車で約40分ほど林道を走り、渡合地域へ・・・
気温は25℃とそこそこの暑さがあるものの、
さすが渡合の森の中、涼しくて過ごしやすく、ハイキング日和!
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向かう途中、樽の滝』に寄り道。
昔、森林鉄道として利用されていた橋の上から滝を見下ろします。
先日の雨の影響で水量があり、一段と迫力がありました。
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そして、『ぞうり』に履き替え出発。
当初『わらじでハイク』の予定でしたが、わらじがなかなか手に入らず、
地元の82歳のお母さんが作っている『布ぞうり』を使用。(道の駅加子母で販売中)
お母さんも「そんな風に使ってもらえて、作り甲斐があるは!」と喜んでいました。
腰には『竹筒水筒』。
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出発する前は、『こんな布ぞうりで歩けるの?』、『足の裏が痛くて歩けないよ』、
と声が聞こえてきましたが、しばらく歩いていると、
『足の裏が刺激されるし、気持ちいいよ~』と、みなさん好評でした。
なかには、『わざとゴツゴツした場所を歩いちゃった!』と言う方も・・・
普段靴を履いていると、歩いているという事を感じることができませんが
布ぞうりから伝わる感触が、歩いている!という事を感じられ
これは体にも良さそうだな、とも思いました。
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竹筒水筒には、山の斜面から湧き出る水を入れて、腰にぶらさげて歩きます。
のどが乾いたら、竹筒水筒の水でのどを潤す。
若干、竹の香り?味?がするのはご愛嬌♪
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大人になっても、つり橋を渡るのはワクワクします。
歩くたびにユラユラ揺れ『キャーキャー』と叫ぶのも、見ていて楽しかったです!(渡っている本人は必至)
布ぞうりで林道を歩きながら、渡合の森の風景、川の風景を楽しみながら渡合ロッヂに到着。
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到着して待っていたのは、
渡合の綺麗で冷た~い水で冷えた、甘くて美味し~い加子母のトマトときゅうり。
みんな『美味しい!美味しい!』と大好評。
そして、昼ご飯の名物『朴葉寿司』も美味しいと大好評!
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渡合の森の中を、布ぞうりを履いて、腰には竹筒水筒をぶら下げ約4時間を過ごしました。
綺麗な森の空気を吸って、足の裏を刺激されながら歩き、心も体もスッキリ、
気持ちの良い時間を過ごすことができました。
実はこの渡合は携帯電話の圏外です。時間を忘れ、日常を忘れる事もできますよ!
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今後、道の駅加子母でも参加者を募って『わらじハイク』を実施する予定です。
平日・土日開催、少人数・グループなど、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。


7月7日、小秀山(1982m)のオオヤマレンゲの様子を見て来ました。
今にも雨が零れ落ちそうな天候でしたが、
この時季、オオヤマレンゲだけは見ておきたく、
天候に関係なく小秀山へ向かいました。
 
あいにくの天気ですが、こんな景色も良いですね!
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オオヤマレンゲは、三の谷ルートで一箇所、
あとは、兜岩下周辺でみる事が出来ます。
そして、兜岩下のオオヤマレンゲは開花が始まっていました。
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純白で可憐で、本当に美しいとしか言いようがないほどです。
この花を見に登って来る方も多いですよ。
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すでに見頃を終えた花もあり、その花は茶色くなっていました。
待して登ったのに、「花がまだだった・・・」とか「見頃が終わってた~」
ってこともありますので、美しい見頃は一瞬ですので、タイミングが合えばラッキーです!
今年はラッキーでした♪
あいにくの天候でしたが、美しいオオヤマレンゲをみる事ができ、
大満足で下山することができました。



梅雨の小秀山の楽しみ方

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ジメジメ・ムシムシ嫌な梅雨のこの時季・・・
山歩きも、ちょっと遠のきがちになりますね。
そんな季節だからこそ、この時季にしか楽しめないお花や景色があります。
 
厚い雲が広がって、遠くの景色を眺める事ができなくても、
雲の上にいるような景色も良いですよ!
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また、ガスが湧き上がる山の斜面も、雰囲気があります。
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ガスの切れ間に見える避難小屋『秀峰舎』
四角く小さく見えるのが小秀山山頂にある秀峰舎です。
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足元に目をやると、たくさんの植物の花を楽しむことが出来ます。
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小秀山には、シャクナゲの群生地もあります。
ピンク色・白色、2種類のシャクナゲをみる事が出来ます。
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美しいほど純白な花をつける、オオヤマレンゲも素敵です。
純白に開花している期間が短いので、ほんの一瞬です!
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こんな変わった植物も面白いですよ。ギンリョウソウです。
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カニの甲羅のような、コウモリが羽を広げたような葉っぱ。カニコウモリ・・・
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雨降りや雲の多い登山でも、このようなこの時季だけの
景色や植物を楽しみながら歩くのもオススメですよ。
運が良ければ、かわいいオコジョくんにも出会えるかもしれません!
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小秀山登山道整備

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今年の冬は、小秀山では多くの積雪があり、
雪により、登山道沿いで多くの倒木がありました。
場所によって、その倒木が登山道をふさいでしまっている箇所がたくさんありました。
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その倒木を、地元の林業会社の方が撤去してくださいました。
しかも重労働の作業を、ボランティアで行っていただきました。
急な斜面も、大きく重い作業機械を持って登って行きます。
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数メートルも上の高さで折れた倒木も、アッという間に撤去していきます。
「さすが林業のプロ集団!」
山でお仕事をする、山を愛する皆さんなので、余分な倒木は伐らないで、
登山者の妨げになる倒木のみ、低限の範囲で伐って行かれました。
倒木の他、人の背丈ほどに伸びて登山道に覆い被さる笹も刈っていただきました。
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作業をしながらなのに、普通に登山をするペースと変わらない時間で小秀山到着。
あらためて凄い人達です!恐ろしい人達です(笑)
お昼ご飯は、地元登山グループの田口さん自家製「けいちゃん」
田口さんいわく、「けいちゃん」ではなく「こひでちゃん」らしい(笑)
「こひでちゃん」は味もよく大好評!小秀山で食べるとさらに美味しい♪
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あいにくの曇り空で、御嶽山をみる事が出来ませんでしたが、
登山道沿いではたくさんの植物たちが花を咲かせていました。
作業員の皆さんも、賑わう植物の花たちに、疲れを忘れホッとしていただけた事でしょう・・・
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重い機械を持って標高2000m近くでの作業でしたが、
倒木や笹が撤去され、歩きやすい登山道となりました。
ボランティアでの作業、本当にありがとうございました。
これからも多くの登山者に、安全に歩きやすく
小秀山登山を楽しんでいただけるようになりました。
 
 
6月中旬を過ぎたところですが、小秀山登山道の林の中にはまだ残雪がありました。
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