冬の乙女渓谷歩き

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夏は涼を求めて賑わう『乙女渓谷』(道の駅から車で15分)
冬ならではの乙女渓谷もおススメですが、
この時季は、乙女渓谷まで向かう道も積雪・凍結等で大変危険な場所ですので、
簡単に行ける場所ではありません。
そこで、写真での風景を少しお届けします。
 
渓谷沿いに、雪の積もった登山道を歩きます。
夏とは違い、静まり返った乙女渓谷も良いですよ。
 
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多くの人が見落として通過してしまうポイントに
氷柱をみる事が出来る場所があります。
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新雪が積もったばかりは、こんな風に歩きます。
大変そうですが、これもこの季節だけ味わえると思ったら楽しいです。
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山道の途中にある避難小屋。
築数十年ですが、まだまだ木の香りがします。
木のぬくもりを感じられる素敵な小屋ですよ。
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小屋で休憩。寒いこの季節、外でお昼ご飯より、
小屋の中でのお昼ご飯の方が、少しは暖かくていいです。
朴葉寿司にけいちゃんに、加子母を味わうのもおススメですね。
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おなかがいっぱいなったところで、この先にある夫婦滝を目指して出発。
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登山道沿いから、目的地の夫婦滝も見えています。
下ばかり見てあるいていると、夫婦滝を見のがしてしまいますよ~
足を止めて、景色を楽しみながら歩くと、疲れも忘れてしまいますね。
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途中、雪の急斜面を登り、登山道を進むと、夫婦滝が見えてきます。
落差80mの夫婦滝(男滝)です。
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落差80mの滝が結氷した姿は、迫力満点です。
寒い中、苦労して行った甲斐があります。
結氷具合も、気温や天候により変わります。
アイスクライミングをされている方もいますよ。
人の姿から、滝の大きさがよくわかります。
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滝の真下まで行き、見上げた姿は一段と大迫力です。
氷が融けはじめると、落氷に要注意!氷が大きな塊となって落ちてきます。
絶対に近よってはいけません!
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時間のある時は、女滝の方も見に行くこともできます。
が、ルートが大変危険な場所です。無理はしないこと・・・
氷瀑を満喫していると、あまりの寒さに早く下山したくなってきます。
帰り道も、滑る雪道なので注意しながら下山。
安全な斜面は、お尻で滑って降りるとアッという間♪
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行動中は汗もかき、日射しがあれば暖かく感じますが、
休憩中など立ち止まると、一気に寒さを感じます。
場所や時間帯によっては、雪ではなくアイスバーンの場所もあります。
冬山歩きの経験のある方、冬山装備のある方しかいけない場所ですが、
加子母の自慢できる場所です。

道の駅スタッフも、様子を見に出かけています。
詳しくお聞きになりたい方など、お気軽にお問い合わせください。
 
『お問い合わせをいただいた、犬山のお客様、乙女渓谷&夫婦滝はこんな感じですよ♪
雪道で危険で大変ですが、それ以上の素晴らしい風景が待ってますよ!』 
 
 
 
 
 
 
 
 

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