わらじハイク

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7月27日、中津川市加子母の渡合の森の中で、『わらじハイク』をして来ました。
道の駅加子母から車で約40分ほど林道を走り、渡合地域へ・・・
気温は25℃とそこそこの暑さがあるものの、
さすが渡合の森の中、涼しくて過ごしやすく、ハイキング日和!
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向かう途中、樽の滝』に寄り道。
昔、森林鉄道として利用されていた橋の上から滝を見下ろします。
先日の雨の影響で水量があり、一段と迫力がありました。
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そして、『ぞうり』に履き替え出発。
当初『わらじでハイク』の予定でしたが、わらじがなかなか手に入らず、
地元の82歳のお母さんが作っている『布ぞうり』を使用。(道の駅加子母で販売中)
お母さんも「そんな風に使ってもらえて、作り甲斐があるは!」と喜んでいました。
腰には『竹筒水筒』。
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出発する前は、『こんな布ぞうりで歩けるの?』、『足の裏が痛くて歩けないよ』、
と声が聞こえてきましたが、しばらく歩いていると、
『足の裏が刺激されるし、気持ちいいよ~』と、みなさん好評でした。
なかには、『わざとゴツゴツした場所を歩いちゃった!』と言う方も・・・
普段靴を履いていると、歩いているという事を感じることができませんが
布ぞうりから伝わる感触が、歩いている!という事を感じられ
これは体にも良さそうだな、とも思いました。
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竹筒水筒には、山の斜面から湧き出る水を入れて、腰にぶらさげて歩きます。
のどが乾いたら、竹筒水筒の水でのどを潤す。
若干、竹の香り?味?がするのはご愛嬌♪
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大人になっても、つり橋を渡るのはワクワクします。
歩くたびにユラユラ揺れ『キャーキャー』と叫ぶのも、見ていて楽しかったです!(渡っている本人は必至)
布ぞうりで林道を歩きながら、渡合の森の風景、川の風景を楽しみながら渡合ロッヂに到着。
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到着して待っていたのは、
渡合の綺麗で冷た~い水で冷えた、甘くて美味し~い加子母のトマトときゅうり。
みんな『美味しい!美味しい!』と大好評。
そして、昼ご飯の名物『朴葉寿司』も美味しいと大好評!
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渡合の森の中を、布ぞうりを履いて、腰には竹筒水筒をぶら下げ約4時間を過ごしました。
綺麗な森の空気を吸って、足の裏を刺激されながら歩き、心も体もスッキリ、
気持ちの良い時間を過ごすことができました。
実はこの渡合は携帯電話の圏外です。時間を忘れ、日常を忘れる事もできますよ!
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今後、道の駅加子母でも参加者を募って『わらじハイク』を実施する予定です。
平日・土日開催、少人数・グループなど、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。


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