道の駅かしも: 2015年4月アーカイブ

3月27~29日の4日間、道の駅加子母を拠点に

『ふるさとの自然と歴史を歩く』と題して、里山歩きを開催しました。

 

コースは、道の駅出発~山守の家~御岳古道三十三観音巡り(一番~七番)

~阿寺断層・地形見学説明~道の駅駐車場到着

約6キロ・3時間のコースです。


江戸時代、尾張藩より周辺の山々の監視を命じられた『山守の家』を見学。

どうして山守を命じられたか、ほぼ昔のまま残る山守の家のお話を聞きました。

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山守の家の近くには、岳古道三十三観音の一番観音があります。

大昔、御岳までお参りに行く際、この古道を通って行きました。

その古道沿いには三十三個の観音様があり、道標や通る人々の安全を見守っていました。

今回は、一番から七番までの観音様を巡りながら、御岳古道を歩きました。

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この立てかけてある木は何でしょう?

地元の方が育てている原木椎茸です。

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途中、山の中に流れる河原で休憩。雪融け水は一層綺麗です。

ちょうど水辺に『ふきのとう』があり、春を感じる事が出来ました。

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古道は、木の橋を渡ったり、山の斜面も歩きます。

昔の山仕事の話や、山遊びの話も聞きながら、静かな山の中を歩きます。

また、参加者と一緒に、ネイチャゲームもして楽しみましたよ。

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子供から大人まで、加子母の自然と歴史を味わいながら、約3時間6キロの里山歩き。

自然の中を歩いただけで、頭も体もすべてがリフレッシュできたような、

体の中から気持ちよくなったのは僕だけでしょうか・・・

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このコースは、一般の方からの参加も今後受け付けて実施する予定でいます。

詳細など、お気軽にお問い合わせください。


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